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九州旅行(5日目)

10月31日(月)

柳橋市場 柳橋連合市場

福岡の最終日。天気も回復したし、時間までしっかり楽しもう。チェックアウトしてホテルに荷物を預けてから町を散策しながら最初に向かったのは一番行きたかった博多の台所、柳橋連合市場。朝早めだったので、まだ準備中の店もある。

柳橋市場 柳橋市場

思ったよりも規模は小さかったものの、よい食材が揃っていて見て歩くと興奮してしまう。福岡に住むことになったら最低週に一度はここに買い物に来ることができる場所に住むことにしよう。柳橋連合市場は繁華街から近いという立地もあり、プロの料理人が買い出しに来るので大阪の黒門と同様手を出し難いお値段のものもあるものの、毎日買いに来たいぐらいのお値打ち品もたくさん。活きたシャコや刺身にできるサバをはじめとする海産物から気になる野菜まで素晴らしいものがずらりと並んでいる。

柳橋市場 柳橋市場

市場の中にある中弥というお店で明太子を購入。辛さの違うものや、昆布や柚子の味になっているものなどもあったが一番スタンダードなものの切れ子を購入。うまし。

柳橋市場 柳橋市場

続いて向かったのが元祖・博多の台所、美野島商店街。昭和の町並みが残っているという点も気になっていた。確かに昭和的空気がいっぱい。

美野島美野島商店街

美野島わかりやすいネーミング

そのなかに、ちょっとオシャレな食器を扱う店を発見。買ってしまった。

美野島

バスで博多駅に出ると待ち構えていたのは、今年2011年の3月に新しくオープンした駅ビル。なんだか、京都駅の二番煎じのような建物。今はそういう時代なのだろうか。中に入るとお土産物屋がずらっと並び、その手の買い出しには便利そうだ。明太子は相当数のお店のものが揃っていて、しかも食べ比べて購入できるので便利かもしれない。梅ケ枝餅もその場で焼いているところがあり焼きたてを食べられる。福岡土産だけでなく、唐津で見かけていた佐賀のものもあり最後の締めにここで買い物を済ませてしまうのもよいかもしれない。

金城製菓 金城製菓

駅ビルの中に入っている金城製菓さんのいきなり団子とお団子を買ってその場でおやつにしたところ美味しかった。

マンホールの蓋

街中に戻って昼食に一蘭でラーメンをいただいてから、最後の町歩き。博多のマンホールはずっと気になって見ていたが、最後までどちらが上か下かさえわからない意味不明の図柄だった。後で調べたところ、福岡市の道路下水道局のサイトに「下水道施設のイメージアップと市にふさわしい個性的なデザインというテーマで公募した結果、鳥、ヨット、街並などの抽象的に組み合わせた現在の図柄が人の都・福岡市のアプティブなイメージにふさわしいということで決まった」という旨のことが書かれていた。正直なところ、外していると思う。

呉服町

呉服町あたりで見かけた「ひこうじょう」というお店。搭乗口というよりも機械室という雰囲気の扉だ。

川端商店街川端商店街

昨日、一昨日と何度も通った川端商店街へ。ここは夜のお仕事のお姉様がとりあえず激安で洋服を仕入れることができるところなどちょっと珍しいお店もあるし、博多弁を紹介した垂れ幕が下がっていてたり、山が展示されていたりと面白い。ビール、日本酒、お寿司、お菓子などなど故人の好きだったものをお供えするようのロウソクがヒットだった(画像紛失)。

川端商店街川端商店街の山笠

櫛田神社は博多祇園山笠や博多おくんちでは欠かせない存在らしい。観光客の姿もちらほら。巨大な飾り用の山笠が展示してある。立派な恵方盤が門の天井に。

櫛田神社櫛田神社の飾り山笠

櫛田神社櫛田神社の恵方盤

ホテルに戻って荷物を受け取り、バスで一路博多駅へ。再び駅ビルの中をさまよって、機内で食べるものを物色。街中ではいくらでも見かけていたかしわ飯を探すのに苦労しながら、おかずも物色し食糧調達。便利な場所だ。楽しかった旅も終わり、福岡空港から羽田空港へ。

一人もつ鍋専門店

一人もつ鍋専門店がある福岡の土地柄好きだな。

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