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メキシコ料理:パープルコーンのトルティーヤ

タコス ランチ タコスランチ

Sunyside にある De Mole に食事に行った際、そのラティーノのエリアにあるお肉屋さん兼食材屋さんで売っている物をチェック。そこで紫色のトウモロコシの粉を発見。2年前のメキシコで買ってきた粉。さすが、ニューヨークだ。

紫トウモロコシの粉 紫トウモロコシの粉

早速買い求めて翌日にはトルティーヤを再挑戦。今回は少しだけ強力粉を混ぜてみた(紫トウモロコシ粉 170g、強力粉 30g)。それを150gのお湯で捏ねる。ラードやベーキングパウダーを入れるバージョンもあるが、今回はシンプルに。水分が入ると途端に粉の色が変わる。

紫トルティーヤの生地 捏ねあがり

捏ね上がったらラップで包んで30-60分ほど寝かせてから、8等分してピンポン球ぐらいのボールにする。捏ね上がりのものと色が違うのは単に光のせい。

紫トルティーヤの生地 ミニボールに

ワックスペーパーに挟んで上から重い鍋で押さえて体重をかけてプレスする。もう少し水分が控えめの方がよかったような感じだ。

紫トルティーヤをプレスする 紫トルティーヤをプレスする プレス

ワックスペーパーが水分を吸ってシワになりやすくなったので、途中から厚めのビニール(ジップロックの袋を開いたもの)に変更。

紫トルティーヤをプレスする ビニールの方がやりやすい

鍋の下側になった面は油を吸って濃い色に、上側は焼いている間に乾燥して薄い色になっていく。表と裏、別物みたい。

紫トルティーヤ 紫トルティーヤ

最後の一枚だけは厚めにプレスしてアレパにしてみた。食感が全く違って面白い。

紫アレパ 紫アレパ

ワカモレ、スモーク豚リブ、香菜、トマト、ルッコラなどを載せていただいた。

タコス ランチ タコスランチ

一度、メキシコで買ってきた粉でトルティーヤを作ったはずなのに、記憶が全く蘇らないので古いブログをチェック。前回の紫トルティーヤのブロググ。なんと、全く違う物が焼き上がっているではないか。

ちょこっと膨れたりした点は今回の方がよい感じ。でも、プレスした後にうまく剥がれなくて苦労したのは、水分が多すぎなのか、油なしでやったためか。もしかしたら、前回のはトルティーヤとアレパの間ぐらいのちょっと厚めのものだったのかも。

いや、奥が深い。粉量少量ずつでいろいろ実験した方がいいのだろうか。しかし、早々メキシコ料理ばかり食べてもいられないし悩ましいぞ。

それに、未だ果たしていない青色のトウモロコシの粉もゲットしなければ。

今回買った紫トウモロコシの粉はペール産。調べてみるとペルーにはこの粉を使ってゼリーのようなお菓子があるそうだ。

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コメント

単に食べものが売っている売り場が好きだから?洋服や化粧品や

単に食べものが売っている売り場が好きだから?洋服や化粧品や貴金属など女性が見るような売り場は素通りするけれど、食品が並んでいるところでは目が輝いているらしい(^^; そして歩みも遅くなる。 黒米入れて炊いたご飯おいしいですよね。でんぷん系に限らず、葉っぱ系もいろいろと紫ものかなりあります。最近紫キャベツの色の変化の不思議に魅せられています。濃い紫が、青紫に変わるんです。

国際色豊か

いつもlulunさんの料理は 国際色豊か。 それに どこをどうやって 食材を探して(見つけて)くるんだか、その嗅覚が鋭い。 で、当方は ふ~ん、はぁ~ん、と眺めては その 味らしきものを想像して楽しむのです。 楽しんでるだけでは だめよ、作らなきゃ!と叱咤激励されそうですが。 紫コーンって 面白いですね。芋も紫があるってことは でんぷん系は紫があるってことですかね。お米も 黒米って炊いたらほとんど紫ですもんね。

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