評価:3/5
ハノイでの最後の晩餐を何にしたものかと決めかねて、町中をうろつくも「これだ」というものに出会わず困り果てていた。まだ食べていない定食屋を何軒かのぞいたものの、昼食時にあわせて作ったものの残り物でおかずの種類が少ないし、作ってから時間が経ったせいか全く惹かれない。昼間は実に美味しそうだったのに、食べる時間をミスしてしまったらしい。半分途方に暮れて歩いていたときに見つけたのが、この店。
評価:4/5
夕食には時間が早いので、その前に軽く何かをということでフォー屋へ。路上の店にも関わらずなんと換気扇付きの路上の屋台なのだ。二人で焼きフォー1人前の注文も嫌な顔一つせず、取り分け用のお皿と箸を二人分出してくれる。少しでも多くの種類の食べ物にトライしたい私たちにとって実にありがたい。
立派な路上厨房
街角によくいるパン売り
蟹の量には脱帽
蟹炒飯(コムザンクア)屋としては有名店の Xoi Gio Cha は、蟹好き lulun としてははずせない。何度か前を通ったが繁盛している様子がうかがえて楽しみだった。
評価:5/5
ハノイ2日目の夕食は初日の夕食の帰りに見つけた路上シーフード屋に。蟹が置いてある店というのはもちろん絶対条件だけど、それ以外のものの種類が多そうなところを物色して、表情で合図をして席を作ってもらう。
評価:4/5点
コーヒーはベトナムの楽しみの一つ。練乳でねっとり甘い濃厚なコーヒーは歩き疲れた身体に嬉しい。安っぽいアルミのフィルターでぽとぽとやるのも風情がある。
なんてことを思っていたのだけど、ハノイでいざコーヒーを飲んでみると例のフィルターは全く登場しないのだ。日常生活でも使わないのか、お土産として売っているのを目撃した程度。今回ホテルの朝食でベトナムコーヒーが出ないという不幸もあって、合計3回ほどコーヒー屋をトライする機会があった。おもしろいことにみんな出し方が違う。また、客はほとんどいずこも暇そうな男ばかり。女はみんなチェー屋なのだろうか。
評価:5/5点
ハノイを訪れた目的はひとえにブンチャーに尽きる。前回出張で来たkameはソフィテル・プラザ近くのブン屋の焼き肉の香りに誘われ、期せずしてブンチャーを初体験したのだった。朝ホテルを出てぶらぶらと北方向へと歩き、ちょうどお昼頃にタイ湖に到着。ここまで来たら迷わず前回と同じ店に直行するだけ。
ソフィテル・プラザ近くのブン屋。
評価:3/5点
水上人形劇場の裏手にあるフォー屋地帯で夕食。一応店はあるのだがほとんどの席は路上に広がっていて、フォーを作っているおばちゃんも路上フォー屋スタイルそのもの。だが席に着くとなんと英語のメニューを持ってきて、しかも内容がなかなか充実している。ひとまずハリダビールを頼んでメニューを吟味。
ハリダビール
今回滞在したHong Ngoc Iホテル前にいつも肉まん屋のおばちゃんがいる。さらに言えばここは10m間隔ほどで肉まん屋が3〜4人並んでいる肉まん屋街なのだ。
Hong Ngoc I前の肉まん屋のおばちゃん。『地球の歩き方』にも登場している。
昼過ぎにハノイに着いて最初の食事はうなぎ春雨。これは前回kameが食べ損ねていたので優先課題の一つだったもの。事前調査によるとハンザ市場前のMien Luonという店(というかこれが「うなぎ春雨」という意味で、正確な店名はNha Hang Mien Luonというらしい)が名店として知られている。
Mien Luon
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