評価:2/5点
以前から何度も前を通って気になっていたアフガン料理屋に行ってみた。ここはJackson Heightsだが、各地にあるようでそういえばUESにもあったのは系列店だったようだ。
Afghan Kebab House
隣のネパール料理屋にも一瞥をくれたものの、やっぱりというわけでこちらの店に入った。7時なのに客がいないのは少々気になったがそのまま席につく。店の奥では壁に飛行機の画像などを映しているので何やら航空業界のプレゼンがあるようだ。タイミングが悪かったかな、とちょっと後悔。
評価:3/5点
珍しく夜にUpper East Sideに行ったので、近くで夕食を食べられるところはないかと考えたらUskudarがあった。ここは最近lulunがサンドイッチをテイクアウトしてわりと好感を抱いたところなので、ちゃんと座って食べてやろうということになった。
Uskudar
Uskudar Turkish Restaurant
アッパーイーストでの用事の後、前から気になっていたトルコ料理のレストランに行ってきた。天気もよいしセントラルパークを散歩するつもりだったので、店では食べずにテイクアウトにしてお日様のもとで食べることにした。
メニューを眺めるとテイクアウトで一人分だけとなるとソフトドリンクがセットになっているサンドイッチが妥当なようだ。4種類あるうちからキョフテを選択。キョフテはトルコ風肉団子で、イスタンブールで何度か食べて美味しかったという記憶があった。ここのキョフテは正統派でラム肉。
Bread & Oliveはkameの職場が移転してからここ一年ほど、お昼のローテーションに定着している。だけど今までlulunと一緒に食べたことはなかった。ようやく屋外での食事が気持良い季節になったのでlulunを案内することにした。
Bread & Olive
ウナギの寝床のような細長い店で、奥に多少テーブルはあるがテイクアウトが主体。kameがだいたい注文するのはファラフェルのサンドイッチかスモールコンボなので、今日も同じパターンでいくことにした。
シカゴに着いてホテルに荷物を置いたらちょうどお昼時。予想通り時差がある分お腹がすいているので、すぐ近くにあるOasis Cafeへと直行した。宿からは信号待ちを入れても1分ぐらいだ。
Oasis Cafeがある宝石屋
このあたりは小規模ながら宝石屋街で、Yelpによるとそんな宝石屋の奥にケバブ屋があるらしい。住所を照合すると確かに表は宝石屋だ。よく見るとドアの脇にガムテープでいい加減に貼り付けた看板がOasis Cafeの存在を示している。
グリーンポイントは中東料理の不毛地帯。昨年、ついに登場した店に行ってみたところ、あまりのまずさにがっかりし、不毛地帯度を確認。そして、先日新たな中東料理の店、Grill & Greens(Manhattan Ave と Huron の角)がオープン。過度の期待を抱かずに行ってみた。
Grill & Greens
看板にはファラフェルとシュワルマが出ている(シュワルマはアラブのケバブ)。まずは、ファラフェルでお手並み拝見といこう。
評価:4/5点
lulunは一度来ているJerusalem Pita House(別名Pita Hot)だが、kameは今回が初めて。
Jerusalem Pita House
向かいの病院が休みのせいか空いている。カウンターの向こうに店主らしき親爺と、デリバリー要員らしき若者が二人いるだけ。ここはファラフェルは必須だが、もう一方を何にしようかと考えているとドアにランチスペシャルというものが書いてあったのでそいつに決定。チキンとライスにサラダとフモス、ピタが付いてくるというものだ。
スープ・オウ・ピストウ
昨夜たっぷり作ったポトフの残りをスープ・オウ・ピストウにできないかなと kame が提案してきたのでトライ。室内で育てているバジルがいまだに元気に茂っているのでたっぷり使うことができる。野菜を少々追加して煮込んだところに、バジル、ニンニク、オリーブオイルで作ったペーストを加えるだけ。あっという間に別の料理に変身。器によそってから、おろしたパルメザンチーズをたっぷりかけて頂いた。大成功。
タブーリ
ここのところ、フモス、タブーリを始めとする中近東系のものにはまっている lulun。いつも外で食べるだけで、作ったことがなかった。そこで手始めにタブーリに挑戦。育てているパセリが茂りすぎていて何とかしなければというの理由のひとつ。
そして、クスクスを使うのも初めて。好きだけど手を出していなかった食材。パッケージに書いてある説明とネットの情報を元に茹でてみたら、予想をはるかに超えて膨れ上がってしまった。要するに水分吸い過ぎの水膨れクスクス。デュラム小麦が原料だし、パスタを茹でるときのように茹でこぼすのかと思ったら、入れていた水分をすべて吸っていた。もっと歯ごたえのあるものを期待していたのに柔らか過ぎ。最初からうまくいくはずはないけど、ちょっと悲しい。
ということで、本当はもっとパセリの緑の多いタブーリを作るつもりが、クスクスだくさんの見栄えになってしまった。味の方向性はあっているけど何かが足りない。その何かを見つける日はいつになることだろう。
フモスにはまっている lulun は、行ってみたい中近東系の店を何店かピックアップしてある。そのうちの一つがアストリアにある Jerusalem Pita House。写真の通り Pita Hot となっている場合もあるけれど、店においてあるメニュの紙には Jerusalem Pita House となっている。どちらでも構わないというスタンスのアバウトな店かなと勝手に判断した。
Jerusalem Pita House / Pita Hot
地下鉄 N または W の 30th Ave 駅の近くではあるが、我が家からは不便な線。そのため寒くなって自転車で行くことができなくなる前に是非とも行っておきたかった。
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