Skip to Content

イタリア料理

マスカルポーネ入りポレンタ キノコのソテー添え レシピ

lulunもkameもトウモロコシ粉でできた食べ物は好きだが、ポレンタはあまり作ったことがない。以前lulunが試したレシピは大量の水を使って弱火で長時間練るというものだったので、こんなのやってられるか、となったようだ。

マスカルポーネ入りポレンタのキノコのソテー添え できあがり

今回kameが見つけたレシピはポレンタの倍量ほどの塩水で7〜10分ほど練るだけ。お昼にやってみた。

つくば: Amici

評価:4/5点4 stars

つくばあたりのオサレなフレンチのレストランに行く。日曜日なので早く行かねばならない、というので11時半になる前に到着。駐車場のスポットを死守しながら開店を待つと、予約で既にほぼ満席だという。それじゃ、と向かったのがAmiciというピザ主体のイタリアン。こちらも駐車場がいっぱい、もちろん満席で待つこと30分、ようやく席に着けた。やれやれ、このあたりは12時前でもこんなに食事をするのが大変なのか。

AmiciAmici

前菜+ピザ/パスタのコースと、前菜+ピザ/パスタ+メイン+デザートのコースがある。6人なので4+2ということにし、ピザ/パスタは全種目制覇。

シーフードスープ(ロブスターとヒラメ)

スープその1ロブスタースープ

日本に行く直前に巨大ヒラメのアラを頂いた。調理したロブスターの殻もあったのでスープをとりたいと思いつつも、作る余裕も食べる余裕もないので冷凍庫に放り込んでいた。日本から戻って一段落して、ようやく着手。

スープアメリケンヌにしようか一瞬迷う。今回はもっとさらっとしたタイプが使いたい気持ちが勝り、さらっとタイプの濃いスープにして必要に応じて薄めて使うことに。

パスタとリゾットを作ったけど、どちらもスープの勝利。和食の出汁はもちろんスープって本当に要だ。残りは冷凍したので早めに&ボチボチ使おう!

タコと薫製イカとアスパラ入りのリゾット リゾット

リゾットは冷凍庫にあったタコと薫製イカを刻んで、今旬のアスパラとともに。パルミジャーノを切らしていたのが悔やまれた。

今回のスープの作り方:

ロブスターの殻を炒めて香味野菜(リーク、ニンニク、シャロット)とともに圧力鍋でスープをとる。一番上の写真がここまでの状態。

スープその2ヒラメのアラ

その間に、ヒラメのアラ(写真は一部)を焼いておく。

Astoria: La Guli Pastry Shop

評価:4/5点4 stars

La GuliEdibleの記事で読んでから一度行ってみようと思っていた店だ。地下鉄の終点、Ditmars Boulevard駅からすぐのところ。

La Guli Pastry Shop La Guli

シーフードリゾット

昨夜は鯛とハマグリのブイヤベースをメインディッシュにした(写真を撮るのは失念)。巨大な鯛だったのでとても食べきれず、今日の lulun の昼食にという kameの羨む予定だった。ところが、天は kameに味方したのか、雪のため職場が閉鎖で自宅勤務。

シーフードリゾット

自家製リコッタ

牛乳が余ったのでどうしようか、と思って調べてみたらリコッタが作れるらしい。厳密に言えばリコッタはチーズを作るときにできる乳清で作るものだが、ネットに出ているレシピは全乳のものが多いのでちょうどいい。とっても簡単なのでやってみた。

自家製リコッタ自家製リコッタ

材料:

  • 牛乳 700〜800cc
  • レモン汁 1/2個分
  • 塩 ひとつまみ

作り方:

  1. 牛乳を80度まで加熱。温度計がなければ鍋の縁がフツフツしてきて、もうしばらくしたら吹くな、というぐらいまで。
  2. レモン汁と塩を投入、1分ほど混ぜる
  3. フタをして2時間放置(本当は布巾をかぶせる)
  4. ざるにコーヒーフィルターを入れ、全体をボウルに入れて水分を濾す。冷蔵庫で一晩、水分多めが良ければもっと短時間で。好みで塩分を加えても(お菓子用なら少なめ、料理用なら多めに。)

冷蔵庫で一週間ぐらい保存できるらしい。塩分が少なければ早めに食べるのが良さそうだ。

Saint-Faustin: La Stazione

評価:4/5点4 stars

Saint-Faustin-Lac-Carréの村で食事ができそうな店は一軒だけ。それがこのLa Stazioneだ。自転車道のすぐ脇にある。

Saint-Faustin: La StazioneLa Stazione

見るからにたいしたことなさそうなカフェだが、ほかに選択肢がないからとりあえず入ってみる。雨模様なので屋内の乾いた空間で食事ができるだけでも嬉しい。

先客は一人だが、地元の人たちらしき客がどんどん入ってくる。今日のランチはカルボナーラだが、外でパスタを食べてもあまりいいことはないので二人ともパニーニを選択。サラダとポテチが付属する。

Mont-Tremblant: Pizzateria

評価:3/5点3 stars

La Diableでビールを飲んだ後、食事をするために移動。La Diableの料理は食べるほどではないことは一日目にわかったからだ。


Mont-Tremblant: Pizzateria
Mont-Tremblant: Pizzateria

ズッキーニの花

ズッキーニの花 ズッキーニの花

ズッキーニの花、大好き。ユニオンスクエアーで水曜日と土曜に買うことができるとわかって大喜び。

フリット フリット

喜んで買ってきてフリットにしたのはよいけれど、油の温度が少し低かったようでカリッと揚がらなかった。失敗。さらに、もう一つ失敗。花の中の雌しべを取り除くのを忘れていた。ズッキーニの花を調理するの久しぶりすぎて、そんなこと以前したのも覚えていなかった。ちゃんと取り除かなかったため、苦かった。一緒にフリットにしたのは、ズッキーニと茄子とバジル。

冷製パスタ

冷製パスタ 冷製パスタ

火を極力使わない料理のオンパレード。そこで登場するのは茹で時間がわずかで済む極細パスタのカッペリーニだけど、買い置きがない。そこで、一番茹で時間の短いパスタで代用。茹で上がりをすぐに冷水でしめてあげる。その際に、茹でるのに使った鍋も麺を冷ますのに使った水を利用して冷ましてあげる。いつまでも熱湯が入った鍋があったら台所の温度が不必要に上がってしまうので要注意。

事前に薫製白身魚、トマト、ケッパー、バジルやタイムなどのハーブ、松の実などを混ぜ合わせておいたボールに、冷水でしめた麺を投入して混ぜ合わせればできあがり。オリーブがあるとアクセントになってよかったけれど切らしていた。

夏らしくさっぱりといただける一品。魚の薫製のうまさが今日の勝利に大きく貢献。ツナ缶でやったときとは全然違う。あとは、すべてのバランスがよかった。すべてうまくいく日もある。

コンテンツ配信