Skip to Content

フランス料理

キノコ入りチーズフォンデュ レシピ

チーズフォンデュといえばエメンタールとグリエールと思われているが、スイス西部(つまりフランス語圏)ではエメンタールは使わないのが普通だ。それをさらにフランス風にアレンジしたのがkamekame風。そのまま食べておいしいチーズは溶かしてもおいしいので、要は好きなチーズを入れればよろしい。

フォンデュ Fondueキノコ入りチーズフォンデュ

チーズだけでもいいけど、良いキノコが手に入ればそいつを入れるとさらに美味。ここではバターで軽く炒めて冷ましたものを使う。パンはハード系のものを当日の朝に切り分けてちょっと乾燥させるのが吉。柔らかすぎると扱いが難しいし、本来フォンデュは古くなったパンの味をごまかすための料理らしい。

フォンデュ Fondue我が家のフォンデュセット

スイスでは干し肉(viande sechée)やピクルスと一緒に食べるが、我が家ではポーリッシュやイタリアンの加工肉がお伴。ワインはシャスラがベストだが、スイス以外では手に入りにくいし高いのでトロンテスやピノ・グリで代用してしまう。一緒に飲むのもそのへんがよろしい。ああ、シャスラ …

初フォンデュ

初めて自宅でチーズフォンデュをやった。実は昨冬、アパートのリサイクルコーナーで新品のフォンデューセットをゲットしておきながら作りそびれていたのだ。

フォンデュー

チーズは、お気に入りのチーズ屋で買ってきたグリエールとバシュラン。キルシュを買うのは省略して、白ワインで代用。フォンデュにはしっかりと熟成したグリエールは向かないらしいので、熟成度は中くらいのものを使用。そして、おいしいパンだけで頂く正統派。うまい!また、やらねば。

New Orleans: Café du Monde

評価:3/5点3 stars

Café du Mondeはフランス風ドーナツであるbeignetとチコリコーヒーで有名な店だ。いかにもニューオーリンズという店なのでどのガイドブックにも載っている。

Café du Monde French Quarter, New OrleansCafé du Monde

いつも観光客が行列をつくっている店は普通lulunとkameは敬遠するのだが、ここはテイクアウトコーナーがあるのでさっさとベニエとコーヒーだけ買ってすごそこの土手からミシシッピーを眺めながら食べるということができる。

冬はクレイポット料理

Romertopfでスープなしポトフ11月24日のスープなしポトフ

旅行を前に冷蔵庫の食料を片付けようと、久々にクレイポット Romertopf を出してきて野菜とポーランドベーコンの塊を入れてオーブンに放り込んだ。オリーブオイルを入れすぎてしまったのが、結果的には良い方に転がって、美味しくし上がった。クレイポットで野菜を調理するときは、気持ちオイルを多めに入れるのが良いと覚えておこう。野菜本来がもつ旨味とはこんなに素晴らしいものかと改めて関心。まるでスープのないポトフのような仕上がりだ。やはり、冬は Romertopf で頻繁に料理をしようと思う lulun であった。

Montréal: Marché Jean-Talon - Cêperie du Marché

評価:3/5点3 stars

Marché Jean-Talon内にはおいしそうなものが色々あるが、じっくり一回りした後に選んだのがクレープ屋、Cêperie du Marché。なんともひねりのないネーミング。Mont-Tremblantで不本意なクレープ経験があったので、ここで再挑戦しておかねばと思ったのだった。

Montréal: Marché Jean-Talon - Cêperie du MarchéCêperie du Marché

Val-David: Restaurant Les Zèbres

評価:5/5点5 stars

Val-Davidで泊まる計画を立てた後は、当然夕食をどうするかが問題になる。頼みのYelpにはVal-Davidの店は出ていないので、Tripadvisorを見るとけっこうヒットする。ターゲットは必然的に評価が高くて街中にあるRestaurant Les Zèbresに絞り込まれた。

Val-David: Restaurant Les Zèbres Restaurant Les Zèbres

Mont-Tremblant: Crêperie Catherine

評価:2/5点2 stars

ケベックに来て食べたかったものにクレープがある。ちゃんとフランス式の蕎麦粉のクレープ(ガレットともいう)。Mont-TremblantにCrêperie Catherineという評判の良いクレープ屋を見つけたので早速行ってみた。


Mont-Tremblant: Crêperie Catherine
Mont-Tremblant: Crêperie Catherine

Nominingue: ProvincialArt

評価:4/5点4 stars

ProvincialArtはGîte、つまり民宿。GuyとDianeという夫婦がやっているが、Dianeがなかなか料理上手だということなので、ほう、ケベックの家庭料理とはどんなものぞ、という興味から泊まってみることにした。

Nominigue: ProvincialArtProvincialArt

到着して一通りの説明を受けた時に、アルコールは出せないから飲みたければ街で買ってくるように、という指示を受け、一軒しかない小さなスーパーでワインを仕入れた。

Montréal: Restaurant La Paryse

評価:3/5点3 stars

予定よりモントリオール到着が遅くなったし、雨模様で肌寒いこともあって夕食は宿の近くで手軽に済ますことにした。予習しておいた店で徒歩圏内にあったのはRestaurant La ParyseL'express Restaurant。迷わず気楽そうなLa Paryseに向かった。

Montréal: Restaurant La ParyseMontréal: Restaurant La Paryse

Telluride: La Marmotte

評価:3/5点3 stars

すぐ近くに木造平屋の山小屋風の店がある。Smugglers Brewpubのさらに手前なので徒歩45秒ぐらいの距離だ。前を通った時にちらっと見たらLa Marmotteというフランス語の店名で、そういえばYelpでなかなか好評な店だったと思い出した。だいたいTellurideの店の多くはYelpの地図でとんでもないところに出ているので、まさかこんな近くにあるとは思ってなかった。

Telluride: La MarmotteTelluride: La Marmotte

コンテンツ配信