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スキー

Telluride:7日目

2011年3月18日(金)スキー

スキー最終日。この日もスキーに忙しく滑っている間は写真を撮らなかった。

まだ遊び足りない男の子 とっくにリフトのとまったゲレンデで遊び足りない男の子がぽつり

朝起きて窓の外を見ると雪がしっかり積もっている。木にも積もっている。上の方は更に期待できるぞ。昨日休んで元気になり滑る気満々。7番リフトの動き出しとともに乗ろうと 10時前にはリフトのところに行き待機。ゼッケンをつけた子供たちがいっぱいいて混んでいる。何かイベントがあるのだろうか?だったら混むから嫌だなと心配したが、幸いその先のリフトは空いていた。もしかしたら、金曜日は一週間単位でやってくる人が入れ替わるので人が少ないのかもしれない。

ふかふかの新雪!緑のゲレンデはならしてあるが、青と黒はそのまま。特に高いところは昨日の昼間から降っていたので雪が深い。kameははしゃいで人の滑っていないところを選んで進む。4日目ということもあって、「俺はこっちに行くから後で合流」とどんどんいろんなところに滑りに行って喜んでいる。

Telluride:5日目

2011年3月16日(水)スキー

さすがに疲れが溜まってきたのでここで一休みしたいと思いつつ、朝もう一度天気予報を確認すると崩れるのは明日。リフト券の残りがあと2日なので、今日水曜日と金曜日に滑って休息日は明日までおあずけ。

ゆっくり目に用意して宿から最寄りの7番リフトであがり、お気に入りの10番リフトへ向かうとすごい混雑。これはたまらないとばかりに、10番を降りたところからさらに上へ行く12番リフトへ行ったが、ここも見たことないほどの列。しばらくすると人がばらけるのではという予想に反して午前中は待ち時間が長くあまり滑ることができない。

昼食をとるために下まで降りるのがもったいない気がして、12番リフト上の High Camp Warming Hut で昼食。高度故に食べられるものも限られる。kame が疲れからか小食気味ということもありニューヨーク・クラムチャウダーと鶏のサンドイッチで済ますことに。スープは冷凍したものが冷蔵されていて解凍途中の状態。サンドイッチは当日作ったものを冷蔵してある。レンジが数台配備されていて、購入した人は各自温めて食べる方式。この高度で暖かいものがあるのは嬉しいし、標高を考えると味も許容範囲(巷の冷凍食品よりは格段にいいと思う。多分)。水やクラッカー、パンは自由に取ることができる。

Telluride:3日目

2011年3月14日(月)スキー

本日も晴天なり。

Prospect Bowl Prospect Bowl, Telluride

朝出かける準備をしている掃除がやってくる。3日目となっていたのはチェックインした日も入れて3日目で、3泊後ではなかった。それにしても、9時半に来るとは早すぎ。「1時間後に来て」と言っても英語が通じない。仕方がないからスペイン語にしたら英語よりもましだけどあまり通じない。その時は、私のスペイン語が駄目なのか?と思ったけど、よくよく考えてみるヒスパニック系じゃなくて、チベット人だった可能性も。英語が通じないときは、顔で判断せずに「スペイン語は話せる?」とちゃんと聞くべきだと反省した lulun であった。(夕方部屋に戻るとちゃんと掃除してあった。なんとか通じたんだホッ。)

Telluride:2日目&宿

2011年3月13日(日)スキー

夜中に暑かったのと乾燥のせいか寝苦しくいまひとつ熟睡できなかった。今日から Saving Time が適用となるので昨日までの NY時間との差は1時間になるので身体は楽。昨日機内で時計を2時間遅らせ、今朝1時間早める。ちょっと面倒。iPhone や Touch は昨日デンバー時間に設定しただけで後は自動に変わってくれる。万全と思いきや、デジカメの時計を直すのを完全に忘れるという失敗を犯してしまった。iPhone で撮ったものとデジカメで撮ったものに1時間のずれがでてしまう。

高度の高いところへの適応もうまくなったのか頭が痛いというような高山病の症状もでていない。天気もよいし、スキーを楽しむことができるぞ。

日頃の軽い朝食は打って変わって、バゲット、サラダ、ベーコンオムレツ、コーヒー、ヨーグルトとしっかり食べてハードな一日に備える(滞在中は毎日だいだい似たような朝食を作って食べてる)。

Hunter: 今シーズン初スキー

クリスマス後の大雪に続いて、再び雪が降った後の絶好のスキー日和の週末。ハンターで滑ってきた。昨シーズンの滑り納めをしたスキー場だ。

樹氷 Hunter Mountain 樹氷

スキー @ハンター

先日行った Thunder Ridge のスキー場があまりにもしょぼかったので、ニューヨーク近郊で一番良いと言われている Hunter に行ってきた。東海岸は数日前に雪がしっかり降ったので嬉しいスキー日和でなによりだ。車のない我が家はスキーツアーを利用。土曜日の朝マンハッタンに 6時集合、6時半出発というハードなスケジュール。金曜日の夜に早寝をしてがんばった。

Hunter Hunter

Thunder Ridge でスキー

プレジデントデーで 13日からの3連休の真ん中の日曜に日帰りでスキーに行ってきた。公共交通機関しか使わない我が家。早朝出発のスキーバスはきついのでパスすると、グランドセントラルから電車で行くことのできる一番お手軽な Thunder Ridge に。

シャトルバスの案内 シャトルバスの案内

この週末は地下鉄の工事の関係で、いつもは15分程度で行くことができるグランドセントラルに、大回りをして行かなければならなかった。待ち時間を入れて1時間近くかかってしまい焦った。電車に間に合ってよかったよかった 。

上のシャトルバスの案内は「7番」の地下鉄が動いていないので矢印の方に行くと代替輸送のシャトルバス乗り場があるという案内。しかし、イーストリバーの下のトンネルを走っている部分は代行バスが不可能なため、他のトンネルなり橋なりを使う電車やバスを利用するしかない。

Telluride(7日目)

昨日、空港までの車のサービスをお願いしているところから連絡があって、ピックアップの時間が 9時15分から 10時15分に変更になったので、のんびりと準備。今日も部屋で朝食。調達した食料がぴったりとなくなる。こういった計算された買い物は kame の得意技。

乗り合いタクシーで、乗客は 5人。来た時は外が真っ暗でなにも見えなかったので、外の景色が新鮮。Telluride のリゾートエリアを出た途端、世界が一変。牛を中心とした酪農をやっている牧場が広がる。これだけたくさん牛を飼っていたら、日本に売りつけたくもなるだろうと kame がつぶやく。これがアメリカの田舎というものなんだろう。運転手にエルクの大群が道路を横断する動画を見せてもらったが、目の前をエルクが渡りだして車を停めて待つしかないので携帯を出して撮影していたのだろう。そんな野生動物が普通にたくさんいる国なんだアメリカって。

空港に着いたらカウンターの人から我々の乗るシカゴ行きの便は、シカゴの雪の影響で出発が 2時間遅れる予定だと告げられる。今日も長い一日になりそうだと覚悟する。飛行機が予定どおり飛ばないのに馴れてしまっているというのは、良いのか悪いのか。

Telluride:Inn at Lost Creek

評価:4/5点4 stars

Telluride の宿は、リゾート村 Mountain Village にある Inn at Lost Creek。スキーイン、スキーアウトなので、スキーをしにきた者にとっては理想的なロケーション。ただし、2900m の所にあるために、高山病を経験してしまった。微妙なところだが、2600m の下の村に泊まればもうすこし楽だったかもしれない。300m の違いは大きいかも。ただし、スキーをするためにはゴンドラ駅まで移動し、かつゴンドラに乗らなければならない。

Inn at Lost Creek 玄関 Inn at Lost Creek 表玄関

Telluride(6日目)

スキー、4日目&最終日。昨夜の kame の体調のことがあったので、今日はスキーは諦めて、村に下りて博物館に行ったり、宿と同じ系列ということで割引券をもらっているタイマッサージに行って過ごすというてもあるななどと、朝ベットの中でまどろみながら様々な状況に合わせた対策を考えていた。ところが kame ときたら「えっ?滑るよ」と平然としている(本当はちょっとだけ無理をしてたが、ぐだぐだしているより、身体を動かした方が気持ちがよいと考えたらしい)。というわけで、今日もスキー、決行(体調見ながら無理せずに)。

Telluride リフト #12の頂上 Telluride リフト #12の頂上

奇跡のような 4連続快晴。先週天気予報をチェックしていた時は、最高気温がマイナス10度という恐ろしいほどの冷え込みだったが、ここのところ最低がマイナス10度、昼間は零度ぐらいまであがるし、日差しは暖かいという快適さ(2年前のニセコの方がずっと寒かった)。

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