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チーズ/乳製品

キノコ入りチーズフォンデュ レシピ

チーズフォンデュといえばエメンタールとグリエールと思われているが、スイス西部(つまりフランス語圏)ではエメンタールは使わないのが普通だ。それをさらにフランス風にアレンジしたのがkamekame風。そのまま食べておいしいチーズは溶かしてもおいしいので、要は好きなチーズを入れればよろしい。

フォンデュ Fondueキノコ入りチーズフォンデュ

チーズだけでもいいけど、良いキノコが手に入ればそいつを入れるとさらに美味。ここではバターで軽く炒めて冷ましたものを使う。パンはハード系のものを当日の朝に切り分けてちょっと乾燥させるのが吉。柔らかすぎると扱いが難しいし、本来フォンデュは古くなったパンの味をごまかすための料理らしい。

フォンデュ Fondue我が家のフォンデュセット

スイスでは干し肉(viande sechée)やピクルスと一緒に食べるが、我が家ではポーリッシュやイタリアンの加工肉がお伴。ワインはシャスラがベストだが、スイス以外では手に入りにくいし高いのでトロンテスやピノ・グリで代用してしまう。一緒に飲むのもそのへんがよろしい。ああ、シャスラ …

初フォンデュ

初めて自宅でチーズフォンデュをやった。実は昨冬、アパートのリサイクルコーナーで新品のフォンデューセットをゲットしておきながら作りそびれていたのだ。

フォンデュー

チーズは、お気に入りのチーズ屋で買ってきたグリエールとバシュラン。キルシュを買うのは省略して、白ワインで代用。フォンデュにはしっかりと熟成したグリエールは向かないらしいので、熟成度は中くらいのものを使用。そして、おいしいパンだけで頂く正統派。うまい!また、やらねば。

自家製リコッタ

牛乳が余ったのでどうしようか、と思って調べてみたらリコッタが作れるらしい。厳密に言えばリコッタはチーズを作るときにできる乳清で作るものだが、ネットに出ているレシピは全乳のものが多いのでちょうどいい。とっても簡単なのでやってみた。

自家製リコッタ自家製リコッタ

材料:

  • 牛乳 700〜800cc
  • レモン汁 1/2個分
  • 塩 ひとつまみ

作り方:

  1. 牛乳を80度まで加熱。温度計がなければ鍋の縁がフツフツしてきて、もうしばらくしたら吹くな、というぐらいまで。
  2. レモン汁と塩を投入、1分ほど混ぜる
  3. フタをして2時間放置(本当は布巾をかぶせる)
  4. ざるにコーヒーフィルターを入れ、全体をボウルに入れて水分を濾す。冷蔵庫で一晩、水分多めが良ければもっと短時間で。好みで塩分を加えても(お菓子用なら少なめ、料理用なら多めに。)

冷蔵庫で一週間ぐらい保存できるらしい。塩分が少なければ早めに食べるのが良さそうだ。

イタリアの Burrata チーズ

お馴染みの Emily's Pork Shop に「Burrata あります」と張り紙が出ていた。「Burrata って何?」と尋ねる lulun に、店のお兄ちゃんは「クリーミーで、めっちゃうまいチーズや。週に一回入るようになった。」と。「じぁ今度試してみるわぁ」と言っていた、今度がやってきた。

Burrata チーズ Burrata チーズ

「Burrata ちょうだい」と言うと、奥から黒いケースを持ってきた。ほうほうこれか。イタリアのプーリア地方(靴のかかと部分にあたるところ)のもので、もともと地元だけで消費されていたとか。それが 1950年代に地元のチーズ工場が生産を開始してイタリア全土で食べることができるようになり、海外に輸出されるようになったのはごくごく最近のことらしい。

Williamsburg-North:Emily's Pork Store

評価:4/5点4 stars

いままでプログに書いていなかったことに気がついてビックリのお店 Emily's Pork Store。気に入ったイタリア系食材屋の中で我が家から一番近いということもあり、一番利用している店。Sorriso Italian Pork Store ぐらい大きいとよいのだが、贅沢は言うまい。


Emily's Pork Store
Emily's Pork Store

栗の甘露煮のその後

先日栗の甘露煮を作ったときから、頭の片隅にあった「ビゴのパン」のマロンを作ってみた。ポーリッシュ種を使って、バシナージュをして仕込んだパイヤスの生地を利用。

マロンパン(後方) マロンパン(後方)

栗をもう少し細かく切って、ころころとした栗がたくさんちりばめられるように仕上げればよかったというのが反省点。好みで糖分をもう少し増やしてもよいかもしれないが、あとは及第点かな。甘露煮の栗を使っているので、ちょっと和風な仕上がり。

手前に写っているのは、パイヤスにラクレットを載せて焼いたもの。

今日の夕食:イタリア系

墓石屋のイタリアンバゲット 墓石屋のイタリアンバゲット

暑くてオーブンなんて使えないから、3週連続でパンを焼くのをお休みした。キッチンには換気扇もないし、奥の部屋の窓型のエアコンでは火を使っていないキッチンさえも冷やすことのできない猛暑。神戸の頃は天然酵母を育てていたのもあって、パン焼きを毎週欠かすわけにはいかなかったし、オーブンが今のよりずっと小さかったし(といっても通常の家庭用の中では大きい方だったけど)、エアコンの威力が違ったから扇風機と併用したらなんとかなっていた。

で、最近のお気に入り墓石屋へパンを調達に行き、まだ試していないイタリアンバゲットを購入。噛むと生地のうまみが広がる。粉は何を使っているのだろう?

チェリーのケフィア

チェリーのケフィア チェリーのケフィア

ケフィアを自家増殖するようになってから、早一カ月。毎朝、旬のフルーツとともにいただいている。果物の買い置きがないときはジャムかはちみつだったりもするけど。

今朝はチェリーのケフィアにしてみた。色的にはブルーベリーで作ったものと変わりない。ただ種を出さなければならず、実に面倒な作業だった。フレッシュで美味しかったけど、労力に見合うほどではないと判断。とうわけで、今後チェリーはそのまま食べるだけにしようということに。チェリーのジャム案もでていたのだけど却下。チェリーを使ったタルトだけは一度作りたいという気持ちがまだほんの少しあるけれど。。。

ケフィア

ケフィア kefir ケフィア

アメリカのスーパーの棚にはケフィアが並んでいて、NY に来たばかりの頃 lulun はおやつに飲んでいた。その後、水分の少なく固めでこくのあるギリシャヨーグルトに移行してしまっていたのだが、久しぶりに購入してみた。

以前買ったものから「ちょっと固めの飲むヨーグルト」とイメージでいたら、今回買ったものは飲むというより食べる感じの固さ。じゃ、ケフィアってなにもの?と思いネットで調べてみた。

Midtown East:Ideal Cheese Shop

評価:5/55 star5

kame の職場の近くにあるものの、夕方の 6時には閉まってしまうというマンハッタンらしからぬ営業時間のために縁のなかったチーズ屋 Ideal Cheese Shop に lulun が行ってきた。

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