評価:5/5点
博多での最初の食事には福岡出身の友人が全力で推すもつ幸へ。呉服町の裏通りにある普通の飲み屋という雰囲気の店だ。こういうローカルな感じは非常に好ましい。
もつ幸
紀元が定休日ということもあり、神戸での最後の晩餐に選んだのは最近大のお気に入りの糸桜。水曜日なのでさほど混んではいまい、と読んで当日の夕方に電話したらあっさり6時から入ることができた。ほかの客はまだいない。
「黒牛」「梅の宿」
青春18切符でのこの夏初お出かけ。今年の春に計画したものの、天候のため中止してしまった智頭急行の旅へ。
三宮を8時半過ぎに出て、JRで上郡まで行き、智頭急行に乗り換える。智頭急は JR ではないので(「スーパーはくと」「スーパーいなば」とかは智頭線を走るんだけどね)青春18切符は使えないが、同時期に「1日乗り放題きっぷ」が発売されているのだ。この企画切符の存在を知るまでは、智頭急は乗車賃が高いく縁遠い路線だと思っていた。
評価:3/5点
残念ながらフルヌンムルチョロムが姿を消していたので、足早に鐘閣のYMCA裏にあるコッピヌンサンゴルへと向った。幸いこちらはまだあった。ちなみに隣のサントゥワテンギも。
評価:1/5点
海津の街をぶらぶらしていると、なかなか良さそうな雰囲気の酒蔵に遭遇。いったんは素通りしたが、電車の時間まで余裕があったので帰りに立ち寄った。
吉田酒造
灘の近くに住むlulunとkameなので、旅先でおいしいと思える日本酒に巡り会う確率はかなり低い。一応味見はしてもやっぱり瀧の鯉の方がうまいよなぁ、ということになってしまうのだ。
評価:4/5点
lulunとkameのソウル行きから外せない存在はいくつかあるが、このコッピヌンサンゴルもその仲間入りを果たしたと言っていい。マッコリの楽しみを教えてくれたのがここだ。今回の旅の大トリに抜擢されたのもそのためだ。
コッピヌンサンゴル
地方に行って民俗酒場が意外と少ないことを知ったlulunとkameは、ソウルに戻ったことを幸いに2晩連続の民俗酒場へと出かけた。目的地は仁寺洞の南端に近い路地を鐘閣方面に少し入ったところにあるトンチョンだ。
トンチョン
例によって時間が早いので客が少ない。例によってマッコリを注文。セットにはマカロニサラダ、ムルキムチ、キムチのジョン、それにカットゥギが付いてくる。
韓国の旅にマッコリが欠かせないものになったのはYMCA裏のコッピヌンサンゴルに行ってからだ。それ以来マッコリを求めて民俗酒場を探すようになって、実は民俗酒場は意外とありそうでないことも知った。ところがこのYMCA裏は民俗酒場がひしめいていて、そのコッピヌンサンゴルのすぐ隣にある店も気になっていたのだ。
評価:2/5点 「マッコリ」の看板に惹かれて入ったのがこのごく普通の安飲み屋。宿のすぐ近くだったというのが最大の理由なのでまあマッコリが飲めればいいや、という感じ。
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