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ヨーロッパの料理 + フランス料理 + イタリア料理 + スペイン料理 + 中欧/東欧料理

Upper West Side: B Café

評価:3/5点3 stars

セントラルパークの桜のトンネルを見に行った後の夕食をどうしよう、とYelpで久しぶりにUpper West Sideを見てみたらベルギー料理屋があるではないか。ベルギー料理は特に興味があるわけではないが、ムール・フリットが食べられるのは嬉しい。俄然その気になった。

B CaféB Café West

金曜日の晩に予定通り花見をして、お腹を空かせてB Cafeへと向かった。気候が良いので外の席にも人がけっこういる。ちょっと冷えてきたので中のテーブルを指定。繁盛しているので本来なら予約を入れていった方が良いのかもしれない。ここはB Café Westとなっているが、アッパーイーストにも店舗があるらしい。

Bushwick: Roberta's

評価:4/5点4 stars

アメリカに来てからリトル・イタリーのLombardi'sにしてもシカゴのUnoにしてもピザの有名店というところに行って良いと思ったためしがない。だから外でピザを食べることはまずないのだが、最近になってこれは使えるのではないか、という気になる店が現れてきた。

Bushwick: Roberta'sRoberta's

Astoria: Café Triskell

評価:3/5点3 stars

夕方Roosevelt Islandに桜を見に行くのなら晩ご飯はアストリアとなるのが必然だ。去年は確か寒さに震えながらZenon Tavernaに行ったなあ、と思い出す。先週は初夏のような陽気だったのが、今週は一転して去年と同じような冷え込みに。目指すはCafé Triskell

Café TriskellCafé Triskell

Astoria: Bohemian Hall & Beer Garden(2012-03)

評価:4/5点4 stars

Bohemian Hall & Beer Gardenには一度行ったきりだ。その後日曜日の午後にあったブルースバンドの演奏もなくなってしまい、暑すぎたり寒すぎたりして何となく行く機会がなかったのだ。

Bohemian Hall & Beer Garden中庭

今日はブロンスク植物園で歩いた後、125th Stからアストリアにバスで出るという新ルートを開拓することにした。バスを降りるAstoria Boulevard近くで夕食を、と思ってYelpのブックマークを見たらこのBohemian Hallがすぐ近くにあるではないか。天気もいいしビアガーデンでゆりるとチェコビールを飲むなんていいじゃないか、とあっさり行動計画がまとまった。

今日の夕食:サーモンバーグと初ファロー

しばらくぶりのブログの「今日の夕食」シリーズ。

ワイン調達係の kame から「最近赤ワインの減るのが早過ぎる」とイエローカードがでるほどよく飲んでいる。理由のひとつがこれ、最近お気に入りのガーリックブレッド。このパンとワインだけでも幸せになれる。窓際からローズマリーやタイムなどのハーブも摘んできて、粗挽きの黒胡椒と一緒に混ぜ込んでいる。オリーブやドライトマトのバージョンも作りたいなどアイディアがいろいろあるので、赤ワインの消費、しばらく止まらないだろう。

ガーリックブレッド ガーリックブレッド

Newark: PicNic Churrasqueira

評価:4/5点4 stars

ポルトガルといえば炭火焼、なかでも仔豚の丸焼きはフラッグシップ料理だ。リスボンで感動した店はもうないが、IronboundにはBBQの店がけっこうある。平日はあまりないらしいが、週末なら仔豚が食べられるようだ。

Pic Nic BBQPicNic Churrasqueira

時間の関係でお昼をささっとバーガーで済ませたので、さすがに仔豚の丸焼きを食べる余裕はない。だが街を歩いていると肉が焼ける匂いが各地から漂ってくる。ああまたか、という感じで店があるのだが、わりとちゃんとしたレストランが多い。

やがて見るからにローカルなBBQ屋が現れた。ドアの外に黒板が出ていて、そこにLeitãoの文字が。そうそう、仔豚はLeitãoだった、と我ながら食べ物の語彙だけは豊富だ。それじゃ帰りに買って晩ご飯にしようか、ということになったのは自然の成り行きだ。

Newark: Teixeira's Bakery

評価:4/5点4 stars

ポルトガル人街のIronboundなので当然Pastéis de nata、つまりエッグタルトも手に入るはずだ。Pastéisといえばリスボン郊外のベレムが有名だが、マカオのリリアンの例にもあるように今ではチャイナタウンで買うもののように思われている節がある。

Teixeira's BakeryTeixeira's Bakery

キノコ入りチーズフォンデュ レシピ

チーズフォンデュといえばエメンタールとグリエールと思われているが、スイス西部(つまりフランス語圏)ではエメンタールは使わないのが普通だ。それをさらにフランス風にアレンジしたのがkamekame風。そのまま食べておいしいチーズは溶かしてもおいしいので、要は好きなチーズを入れればよろしい。

フォンデュ Fondueキノコ入りチーズフォンデュ

チーズだけでもいいけど、良いキノコが手に入ればそいつを入れるとさらに美味。ここではバターで軽く炒めて冷ましたものを使う。パンはハード系のものを当日の朝に切り分けてちょっと乾燥させるのが吉。柔らかすぎると扱いが難しいし、本来フォンデュは古くなったパンの味をごまかすための料理らしい。

フォンデュ Fondue我が家のフォンデュセット

スイスでは干し肉(viande sechée)やピクルスと一緒に食べるが、我が家ではポーリッシュやイタリアンの加工肉がお伴。ワインはシャスラがベストだが、スイス以外では手に入りにくいし高いのでトロンテスやピノ・グリで代用してしまう。一緒に飲むのもそのへんがよろしい。ああ、シャスラ …

マスカルポーネ入りポレンタ キノコのソテー添え レシピ

lulunもkameもトウモロコシ粉でできた食べ物は好きだが、ポレンタはあまり作ったことがない。以前lulunが試したレシピは大量の水を使って弱火で長時間練るというものだったので、こんなのやってられるか、となったようだ。

マスカルポーネ入りポレンタのキノコのソテー添え できあがり

今回kameが見つけたレシピはポレンタの倍量ほどの塩水で7〜10分ほど練るだけ。お昼にやってみた。

つくば: Amici

評価:4/5点4 stars

つくばあたりのオサレなフレンチのレストランに行く。日曜日なので早く行かねばならない、というので11時半になる前に到着。駐車場のスポットを死守しながら開店を待つと、予約で既にほぼ満席だという。それじゃ、と向かったのがAmiciというピザ主体のイタリアン。こちらも駐車場がいっぱい、もちろん満席で待つこと30分、ようやく席に着けた。やれやれ、このあたりは12時前でもこんなに食事をするのが大変なのか。

AmiciAmici

前菜+ピザ/パスタのコースと、前菜+ピザ/パスタ+メイン+デザートのコースがある。6人なので4+2ということにし、ピザ/パスタは全種目制覇。

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