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特集ページ:ニューオーリンズ

2010年11〜12月、アムトラックの寝台車でニューオーリンズへ

New Orleans: Butcher

評価:4/5点4 stars

ついにニューオーリンズ最後の食事となった。気になるレストランはまだあるが、どれもアップタウンの方でけっこう遠い。残った時間を有効に使うにはやっぱりFrench Quarter近くにしたい。二日前に行ったCochonが気に入ったので、こうなったらCochon Butcherでサンドイッチでも食べてやろう、ということになった。

ButcherButcher

New Orleans:5日目

BywaterBywaterエリア

昨夜の家族会議で潟巡り(Swamp Tour)を中止した分、街歩きの時間が増えた。午前中はフレンチクオータの東側にある地区、Bywater と Marignyを歩くことに。路面電車は東側方向には French Market までしか復旧していない。仕方がないのでバスを利用することに。しかし、土曜日で運行本数が少なくなっているのか乗りたいバスがやって来ない。

幽霊ツアーのパンフレット幽霊ツアーのパンフレット

バスを待っている間に近くの観光客用スタンドにおいてあるパンフレットを物色。幽霊ツアーが何種類もある。昨日見て来たようなお墓に加えて、幽霊が出るという噂の物件をめぐるツアー。一風変わった楽しみ方が用意されている。

ようやく来たバスに乗り込み、終点というか折り返し地点で降車。乗客は最初から最後まで lulun と kame だけ。本数が少ないのもわかる。

New Orleans: Drago's Seafood Restaurant

評価:4/5点4 stars

この際だから今日も牡蠣にしよう、とAcmeに続いてDrago'sを襲撃。メニューを見た限りではAcmeとよく似ているが、こちらはなんとヒルトンの中にある。普通のlulunとkameならまず足を運ばないロケーションだ。

Drago's Seafood RestaurantDrago's Seafood Restaurant

Dragoという名前から推測できる通り、クロアチア人が始めた店だ。なんでもこのあたりの牡蠣の養殖はクロアチアからの移民が本格的に始めたという歴史があるらしい。ザリガニはベトナム人だし、このへんが実にアメリカらしいところだ。

New Orleans: New Orleans Cake Café & Bakery

評価:3/5点3 stars

Hankのpo'boyを食べてお腹に余裕があったので、近くにあるNew Orleans Cake Cafe & Bakeryへと向かった。Yelpでなかなか好評を博している店だ。

New Orleans Cake Cafe & BakeryNew Orleans Cake Café & Bakery

New Orleans: Hank's Seafood & Grill

評価:2/5点2 stars

BywaterからMarignyへ歩きながらYelpのブックマークをチェック。近くにサンドイッチのうまいコンビニがあるらしいので寄ってみた。Hank Seafood & Grillという店だ。

Hank Seafood & Grill 厨房厨房

New Orleans: Eat

評価:4/5点4 stars

二晩目はFrench Districtの静かな東北エリアにある小さな店、Eatへ行くことにした。普通の家を改造したようなこじんまりとしたところで、シンプルな内装の新しそうな店だ。

Eatの外観Eat

ここはアルコールを出すライセンスがないようでBYOBとなっている。どうせならBourbon Stに出てタップのビールを、と思ったがそこまでするのも面倒なので、宿を出て歩いて行く途中にちょうどあったデリでそこでAbita AmberとAbita Turbodogを仕入れていく。

New Orleans:4日目

StreetcarRiverfront Streetcar

今日はフレンチクオーターから西の方に行ったお屋敷街 Garden Districtを歩くことに。ニューオリンズの路面電車に初めて乗るというのに、路線図をちゃんと確認せずに停留所に行ったら、Riverfront Streetcar では目的地まで行かず、2回乗り換えなければ駄目だと判明。路線図を確認しないという初歩的なミスをやってしまった。乗り換えずに行くことができるCanal Streetcarの停車場も宿の近くにあったのに。

Riverfront Streetcar と並走する電車並走する貨車

おかげで、路面電車とは別の線を電車が走るのに出会えたし、乗り換えのシステムも判った(普通は乗車賃1.25ドルを投入するだけ。1.5ドル払うと乗り換えカードが出てきて、2回乗り換えても大丈夫)。

New Orleans: Cochon

評価:4/5点4 stars

Garden Districtを散歩していたらお昼の時間になったので、さてどこで食べようとYelpのブックマークを見たらLee Circleの近くにCochonがあるではないか。kameが珍しく地図を読み間違えていて、なぜか違うところにあると思い込んでいたのだ。ここならわりと楽に行ける。

CochonCochon

New Orleans: Acme Oyster House

評価:4/5点4 stars

ニューオーリンズに来たからには牡蠣は外せない。初日の晩に早速行ってきた。Acme Oyster Houseはツーリストの多い有名店で混雑必至だが、宿からすぐなのでひとまず行ってみることにした。

Acme Oyster Houseの外観Acme Oyster Houseの外観

店の前まで行くと案の定行列が。店自体もあまり大きくないのでどうかな、と思ったが、二人だし回転もわりと速そうなので待つことにした。テーブルかカウンターか、と訊かれたのでどっちでもいい、と言っておいたら間もなくカウンターに案内された。

Acme Oyster Houseの店内店内

New Orleans:3日目

lulun は時計を見て 8時半過ぎに起きたつもりが、枕元専用時計の針を1時間遅らせておくことを忘れていた。まだ7時半。今日は失敗からスタート。寝ている間少し冷えたねと話していると、昨夜エアコンの設定をいじったkameが「どうも暖房が入らないみたいだ」と発言。実はスイッチの動かし方が不完全だったうえにツマミを反対に動かしていた。昨夜は kameの失敗で終わっていたことが判明。

Prince Conti Hotel の朝食朝食を食べるカフェ

今回の宿はコンチネンタルの簡単な朝食付き(有料でメニューにあるものも注文できる)。朝ご飯を食べないと動けない keme は大助かり。朝食はジュース、コーヒーか紅茶、クロワッサンかビスケットという名のスコーン(最終的には、オレンジジュース、コーヒー、クロワッサンの組み合わせが一番良いという意見で一致)。昨夜チェックインしたときロビーではフリージャズが流れていたし、朝食時もジャズ。ジャズが嫌いな人は辛い街かも。

Prince Conti Hotel の朝食Prince Conti Hotelの朝食

部屋には窓がないので、外に出て初めて青空が広がっているのに気づく。お天気だ。ありがたい。