評価:2/5点
朝は小食なlulunとkameなのでこの日はホテル近くに饅頭を買いにいった。饅頭は朝ご飯の定番らしく、むしゃむしゃ食べながら道を行く人を多く見かける。
興旺家常菜館
評価:5/5点
石門一路から西側の南京西路沿いは高級店が並ぶエリアで、普段のlulunとkameなら近寄りすらしない場所だ。最終日のお昼をそんなおしゃれなビルにあるという無化調ラーメン屋で食べるつもりだったが、残念ながら閉店していたので近くの老舗、梅龍鎮酒家へ。本当に上海は興亡が激しい。
梅龍鎮酒家
2007年5月26日(土)
上海での朝食で是非一度「豆花」を食べたいと思っていた。甘くないタイプの豆花を油条と一緒に頂くらしいので朝ご飯にぴったり。で、豆花のありそうなホテル近くの店に行ったところ営業していない。残念。すぐさま気持ちを切り替えてバスに乗って小龍包屋に向かう。
コイン式トイレ
評価:3/5点
古意に続いてもう一軒湖南料理屋に行くことにした。古意が良かったことと、もっと真っ赤な普通の湖南料理を食べてみたかったからだ。
滴水洞
それは雲南路の美食街で色々食べてやろうと意気込んで出かけたものの、道路が掘り返されているせいか閑古鳥が鳴いていたので老西門に向かって南下した時だった。右に曲がった通りにザリガニを茹でている店が軒を連ねているのを発見。中でも流行っていたのがこの長寿麺館だった。麺館とはいうものの夏はザリガニ、冬はカニが主体らしい。
長寿麺館。隣もザリガニ屋だが暇そう。
評価:4/5点
かつて日本租界があった虹口は古びた住宅街でkameの好きそうなエリアだ。魯迅公園からぶらぶら南下し、飛龍がある四川北路2000番を探す。ところがそれらしき店が見当たらない。嫌な予感を押さえつつショッピングセンターの方を見たらどうもそれらしい看板が辛うじて見える。
飛龍のあるショッピングセンター。入口にほとんど見えない看板がある。
小揚生煎館と呉江路を堪能して次の目的地へと向かう途中、賑わっているフードコートがあったから入ってみた。色々面白そうだったがお昼を食べたばかりだったのでへえ、と思って通り過ぎたが、ある朝カニ味噌入り小龍包を食べに王家沙に行ってみたらここがその場所だった。
王家沙、南京路に面した正面入口
2007年5月25日(金)
宿の近くの大衆的なレストラン「雲都大酒樓」で朝食をとった後ホテルの部屋で少しのんびり。やはり昨日暑さの中歩いたので疲れているようだ。
宿のまわりにも古い建物が残っているのを昨日バスの中から確認したので、ふらふらと散歩してみることに。川沿いのところに運送会社が並んでいる。きっと昔は船で輸送していたのが車に変化していったのね。
牛乳配達の自転車
評価:0/5点
shanghainavi.comでは揚州料理の店として紹介されている店だが、既に別の店になっている。知らずに入ってしまいひどい目にあった。
燕雲楼
上海とエッグタルトというのはあまり関連が無さそうだが、マカオのエッグタルト屋が出店していてけっこう有名になっているらしい。市内数カ所に店舗があるが石門一路駅のすぐ近くにあるのが「旗艦店」だ。王家沙の斜め前。
莉蓮蛋撻餅屋
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