亀の手 ペルセベス

ついにペルセベスを食べました。日本では「亀の手」と言うのね。kame と lulun は怪獣の手と呼んでいましたが(^^;

亀の手 percebes 茹でる前

亀の手 percebes 茹でた後

以前、原博美さん(現FC東京監督)が美味しそうに食べるところをテレビで見て以来ずっと気になっていた食べ物。ガリシア(スペイン)に行ったら絶対に食べるぞと思っていたのだけど、実は日本にもあるんですね。神戸の台所、東山新鮮市場の魚屋さんで生桜えびと生ワカメを買っている時、目に飛び込んできて、すぐさま「これもちょうだい!」と叫んでいた。

食べ方は簡単。塩水で10分ほど茹でるだけです。下の黒い部分を剥いてそのままいただきます。

亀の手 percebes 剥いたところ

亀の手 percebes ぬきとったところ

抜き取らずにそのまま食べればよいのだけれど、中はこんな感じ。ホタテや蟹が好きな人にはたまらない味です。ピザを焼く準備をしながら、前菜としていただいたけどワインが止まりません。また見つけたら買おう。小さいせいかもしれないけれど、安いし。はまります。

茹で汁の香りがよいので、みそ汁の出しに使ったら、さすがに塩がきつかった。