ラオス:Café Vanille (Vientiane)
評価:3/5点
宿にチェックインした時に普通に朝食の案内をされたので、朝食付きのプランだったのかと思い、開始時間の6時半ちょうどに第一朝食を食べに行った。すると、リストをチェックした係の人が私達の部屋番号は登録されていないと。ここでようやく、朝食なしの宿泊プランだったことが判明。にこやかに、「オーケーオーケー」と言って外に出る。食べたいものはいろいろあるので、胃の負担が軽くなると少しばかりホッとしながら、チェックしていた最寄りのカフェ Café Vanille に向かう。
店内に足を踏み入れると、落ち着いたヨーロッパ的なお店だ。
この店は、パンが美味しいとのレビューが多く気になっていた。特に、バゲットに関してはべた褒めされている。店に入ってケースを除くと、デニッシュ系も美味しそうだ。何を注文しようか悩ましい。
事前に注文していた焼き立てのバゲットやクロワッサンを大量に持ち帰る客もいる。ホテルの朝食に出す用だろうか。
コーヒーとバゲットとジュースのセットというのがあったので、それを一つ。バゲットはほんのり粉の甘みがあり、感動的に美味しい。このレベルのものがバリの我が家の近辺で買うことができればいいのになと羨ましくなる。粉はどこから仕入れているのだろうかなども気になる。
ラオスではコーヒーも栽培されていて気になるところだけれど、ここのコーヒーはまぁ普通。
もう一つは、単体でカプチーノとアーモンドクロワッサンを注文。この土地でこのレベルの朝食が食べることができるとは、感心感動である。
ラオス最終日の朝、朝食用にバーミー買いに行こうと走り出してすぐにバイクがパンク。宿やバイク屋からさほど遠くに行ってないときで良かった。そんなハプニングがあったので、再び Café Vanille で朝食。絶品のバゲット朝食セットは外せない。今日はシンプルにクロワッサンを選択。バゲットを、うあまいうまいと再びしみじみ噛みしめる。レモンジュースがココナツの香りがしたのだけが残念。多分ジューサーをちゃんと洗っていないか、ココナツを使った何かをしようしてしまったとかのミス。
この店では、フランスワインやシャクトリー系、ゲランドの塩などフランス食材も販売している。
奥にワイン専用の小部屋もあった。最初は、割れ物であり、値段もするので奥に隠してあるのかと思っていた。あとになって思いついたのだが、気温が上がったときはクーラーを入れて品質を保つことができるようにもなっているのかも。
ところで、ラオスはバゲットが羨ましいぐらい普通に流通している。市場にバゲット売のおばちゃんが移動販売をしている。バゲットをただ売るだけでなく、ジャムか何かを塗っておやつ用にもしてくれそうな感じだった。
幹線道路を走っていると、バゲット屋が店を出している。こちらは、バゲット屋とバーミー屋両方兼ねているようだ。
Café Vanille (Mixay Branch)の店情報 Rue Nokeokoummane, Vientiane, Laos