The Maritime Aquarium に行くために初めて訪れた South Norwalk。Marintime Aquarium がなければ来ることはなかったかもしれない。駅を出てすぐのあたりは貧困者層の住んでいるような空気が充満で、10年位まえだったらこのあたり怖かったかもという感じが漂う。
しばらく行くと、ちょっとしゃれた建物が出てきて昔からの町が。線路がとても低いところを通っている。これは、高さのある車は通れそうもない。どうしてこんなに低く作ったのだろうか。
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SONO
水族館の帰りに行きと別の道を通ると、ちょっとオシャレな通りが出現。多分ここが銀座通り。アンティークの店なども入って一部だけ世界が違う感がある。
線路の脇に SONO Switch Tower Museum なるものを発見。思いっきり気になったけれど、電車の時間もあるし、雲行きが怪しくなってきたので駅に急がなければと諦めた。しかし、NYを去ることになったときに、ふくれあがった to go list の消化のために慌ただしい日々を送るのは眼に見えているし、再びここまでやってくるよりも、今1時間後の電車にした方が効率的だという話になり引き返す。
鉄道橋
往きの道で見えた Switch Tower の姿
線路沿いの奥にあるのが Switch Tower(転轍小屋、ポイント小屋)。来るときになんだか鉄道関係の小屋が見えると思ったところがこれだったのか。
ここは5月から10月の間の土日のみ 12時〜17時に見ることができる。入場無料で寄付をするシステム。ボランティアのおじさん達はコテコテのてっちゃん。
1896年に建てられて 1980年位まで実際に使われていた施設で、取り壊すのに費用がかかるからとほったらかしにされて、荒れ果てたままになっていたのを手を入れてミュージアムとしてオープンしたそうだ。
こういうところから眺める線路は格別だ。機器も重厚で素晴らしい。レバーを動かしたりちょっとしたてっちゃん気分で楽しい。機関車の上に付いてた鐘が置かれていて、ならさせてもらった。戻って見にきてよかった。満足。見ている途中から雨が激しくなり大粒の雨の中駅に急いだ。
この電車は夕方はよく遅れるのでもしかしたら間に合うかもという kame の言葉に期待しつつ急いだら、案の定遅れている。ホームで待っているうちにさらに嵐が近づいてきた。ラッキーだったかも。やっぱり強運だと喜ぶ lulun。
South Norwalk の駅にあった飾り。写真を撮ったときは気がつかなかったが、家に戻ってから見たら、Switch Tower ではないか!やった。






